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| ●第34回 エフエムくらしき番組審議会● |
■開催年月日/平成17年5月25日(水) 10:00〜12:00
■開催場所/倉敷国際ホテル ファンクションルーム
■審議内容
今回は番組編成やワイド番組など、FMくらしき全体についての意見や感想をいただき、審議しました。
「番組のゲストに一般の方が次々と登場し、地域に密着していると感じた」、「合併に向けて真備や船穂のことをどんどん取り上げて、町民に身近に感じてもらえる放送局を目指してほしい」、「昨年の災害時にラジオの役割の大きさを実感した。今後は障害を持った方のことを考えた放送が必要だ」、「市民スタッフとして番組制作に携わっているが、スタッフの対応が良く好感が持てる」、「たくさんの方がゲスト出演するのはいいことだが、聞きやすいものを目指すのも必要だと思う」、「防災に関する情報は、台風シーズンなど、災害が起こりそうな時だけでなく普段から繰り返し発信することが大切だ」、「パーソナリティにはリスナーが、その光景やその人がしゃべっている様子を想像できるような話し方をしてほしい。リスナーのすぐそばにいる感覚でしゃべることができればいいと思う」、「ホームページの更新が遅いのが気になる」などの意見をいただきました。