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| ●第36回 エフエムくらしき番組審議会● |
■開催年月日/平成17年11月8日(火) 10:00〜12:00
■開催場所/倉敷国際ホテル 桜花の間
■審議内容
今回は『ライフ ナビゲーション』『まちネタ!』についての意見や感想をいただき、審議しました。
『ライフ ナビゲーション』については、「テーマを幅広く捉える工夫が必要だ」、「てくてくナビのコーナーは地域の生の声を伝えようという意気込みが伝わる」、「地域に密着している。強烈な岡山弁が聞こえてくる「てくてくナビ」のコーナーには親しみがわく」、「合併以降、積極的に真備と船穂の話題を取り上げようとしているように感じる」、「てくてくナビのコーナーには今日は市内の○○を歩いています、というようなコメントを定期的に入れると親切だ」、「リスナーからのメッセージも多く、パーソナリティ2人の力量が問われる番組なのでがんばってほしい」などの意見を、『まちネタ!』については、「市民スタッフが、その地域を愛しているのが伝わってくる。アクセント、言葉遣いなど難しい面もあるが、地元のしゃべり方で問題ない」、「地元の人に聞いてもらえるようしっかりPRした方がいい」、「途中から聞くことが多いので、話の合間や曲の前後で、どこの誰が何の話題をしゃべっているのかを説明したらよい」、「春に始まった番組だが、最近になって慣れてきたと感じる。今は普通のラジオ番組として力を入れずに聴くことができる」、「各地区でパーソナリティの年齢層も違うし、番組全体のカラーも違う。水島地区では番組ホームページがあるのに感心した」などの意見をいただきました。