2001年12月17日(月) 倉敷市児島駅前2丁目「児島郵便局」 担当:前澤智也
今日は、児島郵便局にお邪魔しました。児島郵便局
では毎年、年賀はがきが発売になると「干支の
はりこ」がお目見えします。
今年は「馬」をモチーフにした「源平藤戸合戦」の
絵馬。この「干支のはりこ」は15年も続いている
そうで、1人の職員の方がアイデアから制作まで
仕事の合間を縫ってされているそうです。今では
児島の風物詩となっています。
さて、今日も児島郵便局の駐車場はこれでもか
という数の車でにぎわっていました。年末、郵便物が
増えるシーズンです。年賀状の引き受けも15日から
始まっています。
ところで、その膨大な郵便物を仕分けるのって、
←こーんな絵を想像していませんでしたか?
郵便物を1枚1枚見ながらさっさっと区分けをしていく
イメージが強いですよね。
と思いきや、今は機械が自動的に仕分けてくれる
のです(当然?)。この機械は、郵便番号や住所を
読み取って、それぞれのところに自動的に仕分ける
機械です。数字だけでなく住所の文字も読み取る
というのがすごいですよね。全体の郵便物の8割は
機械が読み取るということです。
また、地域別に分けたり、家順に分けたりといくつもの
分け方が設定によって可能なんだそうです。
で、そこで読み取れなくてはじかれたものが上の
写真のところで手で仕分けられると思うでしょ。
ところが…
なんと、読み取れなかった郵便物は、このパソコンに
映像で映し出されるのだそうです。ここで、読み取れる
ように情報を入力して、さらに機械で処理するのです。
それでもまだ読み取れなかった郵便物が、初めて
人間の手で仕分けられるんだそうです。
うーん。完全オートメーション化。小学校の社会科
見学の児童のようにいろいろなことに感動した
1日でした。年賀状、元旦に届くためには25日までに
投函してくださいね。