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| 2002年2月22日(金) 倉敷市笹沖・倉敷市保健所 | 担当:道田かおり |
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2月22日は「ニャンニャンニャン」でネコの日! 昔からペットとして大人気のネコですが、世の中には 「のら猫」と呼ばれ、人間に嫌われ、帰る場所も餌もなく 飢えの中で死んでいく、かわいそうなネコたちがたくさんいることも忘れてはならない事です。 今日はそんな「飼ってもらえないネコ達」について、 倉敷市保健所で話を聞いてみました。 |
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のら犬は通報によって捕獲され、保健所に収容された後、処分されてしまいますが、ネコは法律上「捕獲」はされないんです。にもかかわらず、保健所に収容され、処分される数は、岡山県倉敷保健所だけで年間およそ 2,500から2,900頭。つまり、「飼えなくなったから」「飼い猫が子供を産んだから」という理由で飼い主が保健所に引き取ってもらうケースだけでこの数なんです。 |
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飼い猫が産んだ子猫を、責任を持って飼ってあげることができないのなら「避妊手術・去勢手術」を受けさせてやるべきなのではないでしょうか。 「自然に反する」「手術費が高い」「手術はかわいそう」。でも子猫を処分すること、子猫がのら猫となってしまうことの方がもっとかわいそうですよね。豊かな時代だからこそ真面目に考えたい問題です。 |