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| 2002年2月25日(月) 倉敷市福田町古新田「エンゼル・焼きたて工房」 | 担当:前澤智也 |
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今日は、福田町古新田「エンゼル・焼きたて工房」というパン屋さんにお邪魔しました。観音堂の交差点を松竹梅方向に入って少しいくと、右側にあります。 |
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今日の話題の主役はこちら。「お米のパン」。見た感じはフツーのイギリスパンですが、材料がお米の粉なのです。いわば、「江戸っ子のイギリス人」といった感じでしょうか…?←違う違う。 トーストするとサクッとしていておいしい!小麦粉のパンとあまり変わりませんが、少しモチッとした食感です。これだけ大きいイギリスパンをお米の粉でつくるのは、とても難しいそうです。 |
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このクロワッサンもお米でできています。いわば、「江戸っ子のパリジェンヌ」?←違う違う。 クロワッサンは、バターたっぷりで軽い感じですよね。ところが、このクロワッサンは軽い感じを残しつつも、中はモッチリした不思議な食感。 |
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生地が伸びるための小麦の「グルテン」を10%だけ加えてあるとはいえ、「お米のパン」。「お米の国」の日本人にはとても理にかなったパンといえますね。 このオーブンでパンを焼くのですが、焼きあがると「チーン」とか「ブー」とかではなく、きれいな音楽が鳴るのです。 |
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今日、お話をお聞きした、楢ア桜子さんです。開店して13年、水島地区の皆さんにおいしいパンを届けてくださっています。 さて、日曜日は少し遅く起きて、お米のクロワッサンと玄米茶でブランチにしますか…。日本人だもの。 |