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| 2002年3月8日(金) 倉敷市本町・倉敷アイビースクエア | 担当:道田かおり |
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今日やってきたのは、倉敷アイビースクエア。 3月9日・10日に開催される『草月 勅使河原宏家元 追悼展“飛竹”』の生け込みの様子をレポート! 会場ではフローラルコートから正面広場、中庭、西門まで、倉敷アイビースクエア敷地内のいたるところに竹の作品が。 |
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“竹の展覧会”と聞くと、つい「室内で、竹を花器にして、竹から花がこう、パッと出てきて…」などと想像してしまいませんか?(…私はしました) 今回の展覧会は竹は竹でも「飛竹」。会場では竹のみを使ってダイナミックかつ繊細な、大小さまざまな作品が製作されていました。 |
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今回は131人の会員さんが16のグループに分かれて参加しているそうです。各グループが展示場所との調和を考えてデザインした個々の作品には、「それぞれの感性で見て欲しい」との願いから、あえて作品名を掲示しないんだそうです。 写真の作品はフローラルコートのアーチを組み込んだ作品。丸竹の安定感と割竹のしなやかさ、軽さの調和が美しい作品でした。 |
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今日、お話してくれた支部長の尾高肇江さんです。 ちなみに後ろに見えるのは尾高さんがデザインした作品。 写真では見えにくいのですが、竹でできた球が空を舞っているように見えるんですよ。アイビースクエアのレンガと、中庭の水と、春の青空と、そして倉敷の町ともぴったりマッチした作品をぜひ感じてみてください。 |