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今日は、岡山インターの近く、岡山市田益の「田益協栄会館」に、「料理を楽しむ会」の皆さんが日頃の成果を地元の皆さんに披露する、という場にお邪魔しました。到着したときには、昼食は終わり、カラオケなどが行われていました。机の上にはフタが閉じられた「折」が…。中身はいったいどんなものだったのでしょうか? |
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「本日のお品書き」
■お造り(カンパチ・鯛・イカ)
■お煮しめ
■エビフライとトンカツ
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「料理を楽しむ会」の皆さんが、先生の大幅な完全バックアップを受けて80食作りました。 |
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まずは、お刺身。今朝、下津井で取れたばかりの魚が活きたまま運び込まれました。カンパチと鯛は、身がよく締まっていて歯ごたえがありました。イカもしっかりとしていながら適度に柔らかく、大変おいしゅうございました。 |
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続いて、お煮しめ。素材の味が生きています。人参は真ん中がくり抜かれているんですね。見通しがよくなるように、でしょうか。「楽しむ会」の皆さんが、「この味付けは、後で絶対に秘訣を聞かなきゃ」とおっしゃっていた逸品です。大変おいしゅうございました。 |
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そして、エビフライ。冷凍じゃありませんよ。大きな大きな天然エビです。食べ応えがあります。食べても食べてもエビ、という感じでしょうか。衣が薄く、本物のエビの味がしました!大変おいしゅうございました。 |
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この会が発足したのは1年半前。地元の人にごちそうを振舞いたい、という気持ちから誕生した会ですが、近藤三郎先生(前列左から3人目)の援助もあり、思ったより早く発表の場が実現しました。お話を伺った中村修子さん(前列右から3人目)は、「ほとんど先生が作ってくださって、私たちはキャベツを刻んだだけなの」とおっしゃっていましたが、皆さんの気持ちがそのキャベツにもしっかり刻まれてましたよ。ごちそうさまでした。 |