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ここは、以前の「現場」でご紹介した「木華佐久耶比咲(このはなさくやひめ)神社」。ここからえっちらおっちら福南山に登るのです。鳥居の上に見えてるあたりが山頂かな? |
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本殿の横手には登山口の看板。続いて、こんなにきれいな階段。とっても整備してある登りやすい山かと思いきや… |
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本当の登山道は、けっこう獣道。おまけにヘビくん発見!私はにょろにょろするものが大層苦手なので、それ以降、ガサッと音がするたびに「ヒィッ!」と情けない声を上げておりましたとさ。 |
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とはいえ、振り返ると福林湖が下に見えて、見晴らしがいいんです。ワラビ取りの人も中腹で見かけました。遠くに見えるのは、種松山。ちなみに、福南山は、種松山よりも標高が高く、山頂は282メートルです。 |
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登山口からおよそ20分。山頂に到着。開けていて、小さな祠がありました。それにしても、石灯籠とか、祠とか、長い歴史の中で、誰かが持って登ったんでしょうねー。重かっただろうなと思います。 |
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で、山頂で振り返るとこの景色。てっきり福林湖方面が見えるものかと思っていたのですが、見えたのは瀬戸大橋方向。ちょうど真下が稗田のあたり。その先、味野があって、鷲羽山があって、瀬戸大橋…と、児島の地形もよくわかる!この連休、ちょっと勇気を出して、ちょっとがんばって、福南山に登ってみましょう! |