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今日お邪魔したのは、倉敷警察署です。幸い、これまでに免許の更新でしか足を踏み入れたことはありません。そして、今日、足を踏み入れたのは免許の更新ではありません(笑)。 |
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正面から右手にまわると駐車場がありまして、ひときわ目をひくのがこの「ソテツ」の木。葉っぱの感じがちょっと南国ムードですよね。さて、今年は異常気象だからでしょうか、このソテツにも異変が起きているようですよ…。 |
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よくよく見てみると、ソテツの葉に包まれるように不気味な塊が…。実はこれ、ソテツの花なんですねえ。毎年、花をつけるわけではなく、記録によれば、前回花が咲いたのは平成10年のこと。なぜ今年、花が咲いたのでしょうか…。ソテツにしか、わかりません。 |
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ソテツは漢字で書くと「蘇鉄」。鉄でよみがえる…ということで、幹に釘などを打ち込むと、元気になる木なんだそうです。このソテツは、樹齢が250年。もともと鶴形山にあったものが、時代を経てこの地に移ってきたのだそうです。といっても、250年は、ソテツにとってはまだまだ若造。ちなみに、写真の花は雌です。 |
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そして、これが雄。この中心部から、松ぼっくりを縦に伸ばしたような塊が生えています。年末ごろにかけて実をつけるそうですが、「♪赤いソテツの〜実も熟れる頃〜」と歌にもあるように(…といいましても、ワタクシ前澤は、この歌は知りません)、赤い実がつくんだそうです。早く実がつくように、警察署に御用の方は、ソテツの前で歌ってみてください。 |