2004年4月17日() 吉備路もてなしの館 担当:山添玉基
今日は、3月に都窪郡山手村にオープンしたばかりの「吉備路もてなしの館」にお邪魔しました。ここは、土産物店・食堂・休憩所・ギャラリーを備えた文字通りの「もてなしの館」です。
本日お話を伺った、「吉備路もてなしの館」館長の小倉信一郎さんです。
こちらが食堂です。山手村の皆さんの作った心のこもった美味しい手料理が味わえます。
取材にうかがった時はちょうど展示と展示の間の端境期でしたが、普段は陶器・絵画など様々な展示が行われるそうです。できたばかりの建物の木の香りが心を癒してくれます。
特製の「おこわ」です。もち米も入っているそうで、どっしりとした食感と素材の旨さを生かした、一押しのお弁当です。ちなみに私は2つほど平らげました…(汗)。
外の庭には、ベンチ代わりの大きな木材が何本か置かれています。これは岡山市内にかかっていた橋の橋脚だそうです。
「吉備路もてなしの館」は、国分寺の目の前です。吉備路散策の新しい拠点として、ぜひおいで下さい。