2004年6月19日(土) イオン倉敷駐車場 「ふれあい防災防衛展 担当:朝田恵利
暑くなってきましたね。皆さんお元気ですか?
今日私がお邪魔したのは、イオン倉敷で行われている
「平成16年度ふれあい防災防衛展」です。
(6月18日〜23日まで)

お話をうかがったのは
自衛隊倉敷募集事務所所長 石黒敏彦さん(左)
岡山県防衛協会理事 水川進さん(右)です。

災害が起きたときに、一番市民に密着して資源や物資を運んでくれるのは自衛隊の役目だそうです。店内のイオンホールでは、災害や、PKO活動、イラク人道復興支援活動の写真パネルの展示や一万年前の空気入り「南極の氷」などをはじめ、隊員が普段食べているという食事も展示してありました。

南駐車場には、自衛隊の装備品である車両が展示してありました。
これは、イラクでも活躍している「軽装甲機動車」
です。冨士の方から運んできたそうです。
手前の車は高機動車、大きなジープみたいな車です。奥に見えるのは、指揮通信車です。

ものものしい感じですが、説明してくださる隊員の皆さんはとても優しくて親しみやすい方ばかりでしたよ。

普段こんな車にはお目にかかる事はないですよね。でもいざという時には、こういう車が私達を助けてくれるんですね。
倉敷市所有の消防化学車、はしご車なども展示してありました。
水島にはコンビナートもあるため、化学車は必要な物だとか・・・。

消防自動車が好きなちびっ子には、とてもよだれが出そうなほどの光景でしょう?
広い駐車場には大きな車がずらりと並んでとても見ごたえがありました。

ミニ制服を着用して写真を撮るコーナーもあり
早速ちびっ子がチャレンジです。(右下)
ヘルメットがちょっと大きいみたいですね・・・。

優しい隊員のお兄さんがちびっ子を抱っこして
車の中も見せてくれます。(左下)

皆さん!日頃から、防災、防衛意識を持ちましょうね。今日は私も勉強になりました。