2004年9月18日(土) 倉敷市立南中学校北グラウンド竣工記念体育会 担当:朝田恵利
秋ですねえ・・・
まだまだ暑い日が続いていますが、秋の気配は充分です。

今日は、倉敷市立南中学校へお邪魔しました。
新しく校舎の北側にグラウンドが出来上がり、今日は記念式典と記念行事、そして第56回秋季体育会が行われました。

記念式典の後、ブラスバンドの演奏行進があり、それを見ている間に着々と次の演技の準備が進められています。

「夢は空高く」と題された行事、風船1000個を飛ばしました。

全校生徒25クラス820名の皆さんと地域の皆さん来賓の皆さんがいっせいに風船を手放す姿は圧巻でした!!

もちろん風船は天然ゴムでできたエコ風船なので自然にも優しいそうです。
続いては、全校生徒によるマスゲーム
「大海原へ」です。
人間ドミノ倒しも、見ものでした。

クライマックスは、人間タワーのてっぺんからの
トーチへの点火です。

点火されたトーチの火は「南中魂」と書かれた聖火台?へ移され、力強い炎となりました。

「南中魂」とは、まさに南中の魂・・・・校訓であり
それは「勉学」と「根性」のことだそうです。

中学生には最も大切な言葉ですね
ウーン・・・妙に納得した私です(笑)

それにしても、この聖火台どうやって火を燃やしているのかなあ?てっぺんは、「たらい」のようにも見えますが・・・???
次は、全校生徒と地域の皆さんによる「大玉送り」です。
なかなか大玉が思うように進んでいかなくて、圧倒的に白組の勝ちでした!!

見ているととても面白いのですが、やっているほうは大変なんですよね・・・。
今日お話をうかがったのは・・・

PTA会長で記念式典実行委員長の
阿川信幸さん(左)と

南中学校教頭の高田勲先生(右)です。

お2人とも仲良く、めでたい紅白の幕の前でにっこりしてくださいました。

諸準備や接待などで大変ご苦労だったことと思います。お忙しいところお時間を割いて、お話をして下さってありがとうございました。
記念行事の後は引き続き若さ溢れる競技が続いていました。

午後からは南グラウンドに会場を移して体育会が行われるということでした。

これからも新しい北グラウンドで部活動や体育などに「南中魂」を発揮してもらえることと思います。

運動場拡張の為に何年も前から、ご協力して下さった地域の皆さんや、関係者の皆さんに感謝の気持ちいっぱいのあったかい体育会でした。