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| 2004年9月24日 第156回 テーマ 「兄弟」 |
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お彼岸になると、家族が集まってきて「あ、ボクにも兄弟がいたんだぁ」なんて改めて思うことがあったりしますが…。米裕さんは音楽ミキサーの弟さんとインドネシアに行った妹さんがいます。また、こうゆうさんには、画家の弟さんがいます。そして、エヴァ子さんは一人っ子です。兄弟げんかも、子どものころのうちはいいんですが、大人になって、仏事にもこの兄弟げんかが絡んできたりすると、けっこうドロドロですねえ。やっぱり兄弟仲良くやっていくのが一番なんですね…。倉敷屏風祭では、天野家兄弟が東町のはしまやに屏風を展示しました。
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ケツメイシ 「涙」 |
| 氣志團 「族」 |

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| 2004年9月17日 第155回 テーマ 「アニマル」 |
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当初は動物の意味合いでテーマが決まったのですが、番組前半は「アニマル浜口」がいかにすごい人なのか、ということで終始しました。それにしても、最近の「ハト」は図々しいですなあ。
後半は、こうゆうさんのところの愛犬「コロ」が大往生した話。飼っていた犬が亡くなったときには、昔はあっさり簡単に弔いました。これは、もっと上の存在として生まれ変わるときのことを考えて、執着をなくしてやる、という意味があるそうです。でも、これをご覧の皆さんは、ペットが亡くなったら、まずは倉敷市新田の「アニマール」(←こうゆうさん、とっさにこの名前が出てきたそうです)…ではなく「ペットピア」にご相談ください。
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ケツメイシ 「涙」 |
| 氣志團 「族」 |

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FMくらしきの「瀬戸大橋納涼クルーズ」にはたくさんのご参加、ありがとうございました。拝ボーからは天野こうゆう氏が、ステージで番組紹介などおこないました。さて、そんな一面も持ちながら、怖い一面も見せるのが海です。呼松・安楽院の江原仁海さんをゲストに、台風の話題も含めながら進めました。メンバーでいうと、米裕さんの矢掛も水害の町、こうゆうさんの中島も、以前、高梁川の決壊で水びたしになったことがあります。海辺にお住まいの方のなかには、そのような被害は覚悟で生活してきた、とおっしゃる方もいらっしゃいます。静かに海に向かっていろいろ考えてみるのはいかがでしょうか。
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MOOMIN 「Straight Ahead」 |
| PANG 「神様の宝石でできた島」 |

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世は韓国ブームです。韓流(はんりゅう)とか言うそうですね。「冬のソナタ」が終わっても、いろんなドラマがまだまだ続くようですね。拝ボー的にいうと、般若心経、韓国のお坊さんと日本のお坊さんがいっぺんに唱えると、部分的に声が揃うところがあるんだそうです。韓国の宗教、65%がキリスト教、ただ、根底には家族の思想「儒教」が流れています。ちょっと懐かしさを感じる韓国に、今の日本は見習わなければならない部分もあるのではないでしょうか…。
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PANG 「言葉にできない」 |
| コザック前田 「寺で修行をさせてやれ」 |

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今週はおやすみ。 |
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| 2004年8月27日 第152回 テーマ 「失敗」 |
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こうゆうさん、上海に行ったときに数多の自転車が行き交う道路を横断し、案の定、自転車にぶつかって、次々に多重衝突になってしまって、「謝らねば!」と思い、「謝謝」って…。上海の方々の怒ること怒ること(そりゃそうだ)!他にも、ちょっとした一言、「お構いなく」と言うのを「結構なお点前で」と言ったり、改良服の背中がぱっくり開いたまま他所のお寺へでかけてしまったり、夏場にお参りに行ったお墓のお供え用の線香が、実は蚊取り線香だった(…そんなことってあるんですね)のに気がつかなかった、とか、やっぱり失敗談っておもしろいです〜。
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桑田佳祐 「ありがとう」 |
| 彩風(AYAKAJI) 「童神」 |

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| 2004年8月20日 第151回 テーマ 「餓鬼(がき)」 |
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今日は、久々に「よくしゃべるゲスト」が登場。アントニオ餓鬼男さんという餓鬼の方です。餓鬼は、のどが針のように細く、おなかが欲でふくれています。目も耳も少し遠めで、何か食べようとするとその食べ物が口の中でボッと燃えてしまうんだそう…。さて、餓鬼男さんは生前の「えこひいき」がもとで、餓鬼道で暮らす毎日。お盆に私たちが「分け隔てなく施しをする」ことによって餓鬼男さんたちは救われるのですが…最近はそうでもなくなってきているみたいですよ。
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フジモトタカコ 「風邪と花火」 |
| ベベチオ 「セミの声」 |

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| 2004年8月13日 第150回 テーマ 「お盆知ってるつもり!?」 |
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放送通算150回を迎えました!こつこつと150回!…といっても、こんな忙しい時期なので、スペシャルものは一切ありません(笑)!フツーの放送です。今週は、お盆になると出てくる疑問の数々に対してお答えします。「棚業」とは?キュウリの馬・ナスの牛ってどんな意味があるの?「お盆」って誰の供養?…などなど、いろいろな疑問にお答えしました。お盆の「帰省」、レジャーを詰め込みすぎて「帰るのを省く」ことのないように、きちんと「帰って省みて」ください。
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Asa festoon 「少年時代」 |
| 長渕 剛 「ふるさと」 |

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今日は、とある健康器具の話からスタート。…テーマの灯明とはまったく関係ありません。で、灯明なんですが、最近、流行しているのは豆ろうそく。燃え尽きるまで時間がかからないのでご年配の方などに人気です。また、関西方面では、開き直って、「電気が灯るろうそく」なんてのもありますが…。灯りは、辺りを照らすほかに、迷った気持ちを導く意味もあります。境内がろうそくの明かりでいっぱいになる「万灯会」もきれいですね。
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元 ちとせ 「いつか風になる日」 |
| 井上陽水 「夏まつり」 |

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今週はおやすみ。 |
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こうゆうさんが、自分の絵を染めこんだ浴衣を作りました。下の写真をご覧下さい。モデルも良いから、素晴らしい!夏の着物は浴衣ですが、お坊さんが普段、着ている「作務衣」が今日のテーマです。「作務」とは掃除をすること。考えてみてください。掃除は奥が深い!したつもりになっていれば大変楽な作業ですが、極めようと思ったら、とことん大変です。修行の基本は掃除から。ちなみに、甚兵衛のように着るのは間違いですので…。
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笹川美和 「笑」 |
| カズン 「風の街」 |

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まずは、和歌山の海南市に2人ででかけたときの車の中のクーラーの寒〜い話からスタート。前半は、テーマ「涼」とは関係ない話ばかりで、…もう一生本題には入らないのかと思いましたよ(泣)。風鈴、打ち水、扇…。クーラーではなく、一生懸命働いて汗をかいたときに、すっと吹き込んでくる風の涼しさを感じてください。そして、あまり「暑い暑い」と言うのも、…控えましょうね。
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平原綾香 「君といる時間の中で」 |
| ORANGE RANGE 「ロコローション」 |

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先週、今週と、こうゆう氏はよくしゃべってます。さて、こうゆうさんは、この度、東京・南青山で個展をしました。その期間中、ところ変わればさまざまなものが変わる、という例を発見しました。高校生は歩いていない、コンビニはない、不動産広告もケタが違います。でも、人情味あふれる土地…。そんななか、横浜の檀家さんのお葬式が入り、倉敷とのさまざまな違いにビックリ!あなたも東京に行って驚いたこと、ないですか?
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反町隆史withリッキー・サンドラ 「フォーエバー」 |
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プロ野球が大変なことになっています。今日のテーマは野球です。野球と人生は相通ずるものがあります。ファインプレーする人は賞賛されますが、ほんとにうまい人は、その動作がファインプレーに見えない。また、「バックアップ」が大事である、ということ。何気ないファインプレーと、お互いに他人のフォローをうまくやっていくことで、野球も人生もうまくまわっていくんですね。
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CHAGE&ASKA 「NとLの野球帽(ベースボールキャップ)」 |
| 灰田勝彦 「野球小僧」 |

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今回は、リクエストにお答えしてのテーマ「塔」。三重塔とか、五重塔とか、塔にもいろいろありますが、塔とは、お釈迦様のお骨の一部を納めているところ。はじめは小さかったものですが、どこからでも拝むことができるように、日本では多層塔が多くなりました。身近な「塔婆」も塔の一種です。土に埋めることによって、天地を結ぶ意味があるものなのです。塔の見える安心感、感じてみてください。
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keyco 「散歩道」 |
| ウルフルズ 「ワンダフル・ワールド」 |

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今週はおやすみ。 |
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