2005年10月16日放送
ご出演:若女将 河原美紀子さん
http://www.nogawaya.com/


ナトリウム・カルシウム−塩化物泉  (鉄分もたくさん含んだ温泉です。)
神経痛・筋肉痛・婦人病・高血圧

■お風呂/源泉掛け流し(冬期のみ加水)
■露天風呂/なし ■部屋食/あり ■1人泊/あり

山陽自動車道 → 中国自動車道 → 浜田自動車道 → 山陰道
江津インターチェンジで降りて、国道9号を東(出雲方面)に20分。

Q:どんな歴史・エピソードのある温泉ですか?

A: その昔、傷を負ったタヌキが湯浴みをして傷を治したと伝えられる「元湯」と、明治5年の地震の時に湧出したことから「なまずの湯」とも呼ばれる「薬師湯」の2つの泉源があります。温泉津の湯は、古くから薬効あらたかな泉質を持つことで知られ、何代にも渡る湯治客が後を経ちません。山陰・石見銀山の秘湯と呼ばれています。

Q:のがわや旅館はひとことでいうとどんな宿泊施設ですか?

A: 自分で言うのもなんですが、「なぜか落ち着ける」とよく言っていただいています。料理も喜んでいただいています。

Q:どんなお風呂がありますか?

A: 地元・福光石(濡れると光るんです)を使用した石風呂と家族風呂、そして、出雲・斐伊川の岩を使った岩風呂と、3つの源泉掛け流しのお風呂がございます。家族風呂は、宿泊の方は無料ですので、予約の際にお申し付けください。



Q:どんなお料理が楽しめますか?

A: 温泉津漁港に揚がる近海で獲れた新鮮な魚介類を使った、海の幸会席料理。板長のおまかせ会席です。なかでも、鯛をまるごと一匹使った「鯛の奉書焼」は特に好評です。

Q:どんなお部屋がありますか?

A: 重要伝統的建造物群保存地区に温泉街として日本で初めて(平成16年7月)指定を受けた静かなたたずまいの中、全和室10室の情緒ある和風旅館です。

Q:他に、のがわや旅館の特徴を教えてください。

A: 中庭にある「水琴窟」が愉しめる宿です。水滴が落ち、琴のような癒されるその音色を聴いてみてください。また、夏になると、「漁火と蛍をみようツアー」を毎晩、無料で実施しています。

Q:日帰り入浴はできますか?

A: できる日もあります。予約が必要で、1人500円です。

Q:周辺の観光地を教えてください。

A: 平成19年7月に世界遺産登録を予定されている「石見銀山遺跡」と温泉津の鼻ぐり岩。