2005年11月13日放送
ご出演:社長 中島太郎さん

http://www.kaichoen.net/


ナトリウム・カルシウム塩化物泉(食塩泉)
神経痛・リウマチ・皮膚病

■お風呂/源泉に加水
■露天風呂/あり ■部屋食/あり ■1人泊/なし

岡山自動車道 → 米子自動車道 終点の米子インターチェンジで降りて国道431号へ。皆生大橋を渡り、皆生交差点を右折。
伯備線で米子駅下車。皆生温泉行きバス20分。観光センター下車、徒歩3分。




2005.11.13
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皆生温泉「カニバス」直行便、運行開始!
●運行期間 2006年1月4日(水)〜3月12日(日)
●旅行代金(バス往復運賃) 大人4800円、小人2400円
●出発地 岡山・林原駐車場

毎日出発の1泊2日コースと、土日出発の「昼食付き日帰りコース」があります。
車で行くと心配な冬の雪道も「カニバス」なら安心楽々!「カニ王国」山陰・皆生温泉へ、気軽にグルメ旅行。好評の1泊2日コースにつづき、新しく日帰りコースもできました。

お問い合わせは、最寄りの旅行代理店まで。



Q:どんな歴史・エピソードのある温泉ですか?

A: 明治33年(1900年)、皆生海岸の浅瀬に湧き出す熱湯を、偶然にも漁師が発見したのがはじまりと言われています。しかし、海底から湧き出すお湯を安定的に利用するのは当時の技術では難しく、本格的に開発が始められたのは大正9年のことです。

Q:海潮園はひとことでいうとどんな宿泊施設ですか?

A: 一昔前の旅籠(はたご)のような純和風旅館です。

Q:どんなお風呂がありますか?

A: 大浴場が、男女各1ヶ所ずつ、大正年間につくられた当時のままの露天風呂が1ヶ所、檜の貸切風呂が1ヶ所、すべて源泉、または源泉に加水したもののかけ流しです。

Q:どんなお料理が楽しめますか?

A: 先々代は魚問屋をしていました。今でもその教えを守り、主みずからが、山陰一の漁港「境港」に仕入れに出向き、食材を吟味しています。これからの時期、松葉ガニ料理はリーズナブルなものから特選料理まで、幅広いメニューをご用意しています。

Q:どんなお部屋がありますか?

A: 部屋数は18室で、すべて和室です。作家の野坂昭如氏や阿部牧郎氏など、多数の昭和文人の方がお泊りになり、自筆原稿なども館内に展示しています。

Q:他に、海潮園の特徴を教えてください。

A: 夏は、皆生海水浴場まで徒歩1分です。

Q:日帰り入浴はできますか?

A: 可能です。500円となっています。15時から21時まででお願いします。

Q:周辺の観光地を教えてください。

A: スキーもできる大山、コハクチョウの米子水鳥公園、ゲゲゲの鬼太郎の水木しげるロード、鮮魚の買い物は境港、松江周辺へも高速道で30分、出雲大社へも高速道で1時間20分で行くことができます。