2005年12月11日放送
ご出演:副支配人 村尾裕一さん

http://www9.ocn.ne.jp/~nibukawa/


低張性アルカリ性冷鉱泉
美肌・アトピー・神経痛・リュウマチ・五十肩・腰痛・冷え性・消化器病

■お風呂/源泉に加水・加温
■露天風呂/あり ■部屋食/あり ■1人泊/あり

瀬戸大橋からは湯ノ浦インターチェンジ、しまなみ海道からは今治インターチェンジ。どちらのインターチェンジからも20分くらい。


Q:どんな歴史・エピソードのある温泉ですか?

A:  奈良時代に発見された名湯で、有名になったのは戦国の名将・藤堂高虎公が今治藩の藩主になり、湯治場として利用するようになってからです。

Q:鈍川温泉ホテルはひとことでいうとどんな宿泊施設ですか?

A:  四方を緑の山に囲まれ、四季の情緒に富み、森林浴に最適。天面岩盤の大岩風呂と四季の彩りを全身に感じることができる露天風呂、また、おいしいイノブタ鍋、キジ鍋が楽しめる、閑静な和風温泉旅館です。。

Q:どんなお風呂がありますか?

A:  岩風呂、大浴場、露天風呂が男女各1ヶ所。岩風呂は天面岩盤を利用したお風呂で、大浴場には露天風呂とサウナがあります。

Q:どんなお料理が楽しめますか?

A:  鈍川地区名産のイノブタを中心にした会席料理です。

Q:どんなお部屋がありますか?

A:  全33室。全室渓谷に面した部屋で、四季のうつろいを感じることができます。もちろん、全室トイレ付で、ウォシュレットです。

Q:他に、鈍川温泉ホテルの特徴を教えてください。

A:  ホテルには桜の木が何十本とあるので、春はホテルにいながらお花見ができ、秋は紅葉が楽しめます。また、あたりは県指定公園となっていて、渓谷散策が楽しめます。

Q:日帰り入浴はできますか?

A:  大人が400円、小人が200円です。

Q:周辺の観光地を教えてください。

A:  タオル美術館、桜井漆器会館、日本一小さな馬の「野間馬ハイランド」、来島展望館、その他、鉄板で焼くやきとりも有名です。