2006年1月8日放送
ご出演:代表取締役 石田 悦朗さん

http://www.mandaraya.com/


ナトリウム・カルシウム・塩化物 高温泉
神経痛・筋肉痛・うちみ・慢性消化器病・痔疾・疲労回復 など

■お風呂/循環ろ過・放流併用
■露天風呂/なし ■部屋食/あり ■1人泊/オフシーズンの平日は可

山陽自動車道 → 姫路東インターチェンジ → 播但連絡道 → 和田山インターチェンジ → 国道9号・312号 → 豊岡 → 城崎  
倉敷駅 → (山陽本線) → 姫路駅 → (播但線・山陰本線) → 城崎温泉駅 下車


Q:どんな歴史・エピソードのある温泉ですか?

A:  7世紀前半、舒明天皇の頃、「傷ついたコウノトリが、水たまりで傷をいやして飛び立ったのを村人が見つけ、水たまりに近寄ってみると湯が湧いていた」との発祥伝説があります。

 その後、奈良時代になって「たまたま当地へ巡ってきた道智上人が、夢のおつげにより1千日の間、八曼陀羅の修法をおこない、西暦720年の満願の日、8ヶ所を選んで掘り下げたところ、こんこんと温泉が湧き出した」との縁起が伝えられています。これが、現在のまんだら湯です。


Q:まんだらや はひとことでいうとどんな宿泊施設ですか?

A:  当館は、まんだら湯に隣接し、古くから湯治宿としての由来を持っています。温泉街中央やや奥部に位置し、閑静かつ街並み散策にも便利な好立地です。城崎らしいくつろぎと家庭的なもてなしの湯宿です。



Q:どんなお風呂がありますか?

A:  城崎温泉は、外湯を中心に発展してきた温泉地です。趣の異なった七つの外湯を巡る「外湯巡り」が人気です。内湯は、外湯の補完的役割ながら、大浴場が男女それぞれ1つ、貸切風呂が1つ、清潔でゆっくりおくつろぎいただけます。



Q:どんなお料理が楽しめますか?

A:  四季折々の但馬の海山の、地の素材を使った会席料理がメインとなっています。但馬牛やあわび、海老、鯛、ひらめなど、日本海の新鮮な魚介、冬の名物・松葉カニなど、豊富な食材を、素材の味を活かした調理法でお客様に召し上がっていただいています。

Q:どんなお部屋がありますか?

A:  まんだら湯を取り囲むように、山すそに、本館・別館・新館と3つの棟に分かれています。いずれも和室で、本館は木造3階建て、昔の湯宿の面影を残しています。別館・新館は閑静でゆったりとした造りです。各館は、地下道で結ばれています。
 敷地内には、まんだら湯ゆかりの卓錫泉(たくしゃくせん)、曼陀羅稲荷などがあり、また、曼陀羅記など、古文書の写しも残っています。


写真はロビー

Q:他に、まんだらや の特徴を教えてください。

A:  城崎温泉は、街全体でお客様をもてなす一体感のあるユニークな温泉地です。街の中心を流れる大谷川をはさんで、桜、柳の並木、昭和初期の面影を残した木造3階建ての雰囲気のある街並み、温泉寺、文芸館、むぎわら細工伝承館があります。むぎわら細工伝承館では、2006年1月現在、シーボルトが150年前にヨーロッパから持ち帰ったむぎわら細工の復刻品を展示しています。歴史、文化をたずねながら、外湯めぐりを楽しんでください。


写真は別館の庭から見た景色

Q:日帰り入浴はできますか?

A:  平日・休日は3500円から、カニのシーズンは6000円から、昼食プランをご用意しています。内湯は無料、外湯は有料となります。

Q:周辺の観光地を教えてください。

A:  城下町・出石、天橋立、香住海岸・大乗寺(襖絵が有名です)、城崎マリンワールド、玄武洞、コウノトリの郷公園、神鍋高原がございます。