| Q:どんな歴史・エピソードのある温泉ですか? |
| A: |
この地には、昔、天女が授けたといわれる霊水が湧出しており、塩辛く無色無臭で、数少ない貴重な塩泉として人々に利用されていました。入浴すれば肌触りがよくなめらかで、その入り心地の良さと入浴後の爽快さは、他の温泉では得がたい名湯でありました。
慶応4(1866)年、小規模ながら地域の人たちの共同経営で湯屋として開業。近辺の銅山の労働者を中心ににぎわいました。その後、銅山の衰退により廃業しましたが、昭和45年、再び、温泉試掘により復活しました。
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| Q:ホテル四季の里&いやしの湯 はひとことでいうとどんな宿泊施設ですか? |
| A: |
スギ、ヒノキ、阿波の青石など、地元産材を使った、里山環境の中の建物です。
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| Q:どんなお風呂がありますか? |
| A: |
ホテル宿泊者専用の浴室と、いやしの湯(日帰り入浴施設)の2種類。いやしの湯には、サウナ、半露天、イベント(ハーブ湯)などもあります。
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いやしの湯「青石の湯」 |

いやしの湯「玉石の湯」
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| Q:どんなお料理が楽しめますか? |
| A: |
地元食材を可能な限り使用しています。徳島中央市場からの新鮮な海の幸のほか、里山の味をご賞味いただける「山彩(さんさい)会席」などが好評です。
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| Q:どんなお部屋がありますか? |
| A: |
ツインが4室、8畳の和室が16室の計20室です。建物の裏には「ふれあい公園」があり、のどかな里山情緒を満喫していただけます。
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| Q:他に、ホテル四季の里&いやしの湯 の特徴を教えてください。 |
| A: |
夏は蛍が出ますが、年によって多いときと少ないときがあります。ホテル裏にある「ふれあい公園」や周辺の里山の情景など、何もしなくてもゆったりできるところです。
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| Q:日帰り入浴はできますか? |
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| Q:周辺の観光地を教えてください。 |
| A: |
四国12番札所・焼山寺、日本の滝100選のひとつ「雨乞いの滝」、徳島県内でもっとも広い「阿川梅の里」、他にもしだれ桜など神山は花の名所です。
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