| Q:どんな歴史・エピソードのある温泉ですか? |
| A: |
はるか1200年以上前、慈覚大師により発見された荒湯(元湯)で源泉は98℃の高温泉で毎分470リットルもの湧出量を誇り、その荒湯では地元の人が野菜を茹でたり観光客の方が卵を茹でる姿も見られます。湯村温泉は湯量が豊富で、溢れた温泉は春木川に流れ、川も湯となります。荒湯の周辺には、足湯・夢千代の像・杜氏館・薬師湯・荒湯を訪れた有名人の手形などが見られます。
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| Q:御やど ゆもと はひとことでいうとどんな宿泊施設ですか? |
| A: |
荒湯から流れる春木川沿いに建ち、7階建ての洋風も取り入れた和風旅館です。
館内のロビーからは石井幹子氏による日本で初めての温泉地の景観ライトアップ・イリュージョンが見られます。ランドマークの【夢】文字イリュージョンは、湯村温泉へ「ようこそ」の気持ちをこめて、5分間を四季の色で表現します。
また、お客様に接する心がけは全従業員が<お客様のくつろぎを大切に>をモットーとしてこの静かな温泉街でごゆっくりお過ごしいただくことを願っております。
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| Q:どんなお風呂がありますか? |
| A: |
大浴場が2ヶ所あり、風呂の名称は「かわの湯」「やまの湯」で、朝・夜に入れ替わり、2つの雰囲気がお楽しみいただけます。どちらにも露天風呂・サウナが併設されています。
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かわの湯
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やまの湯
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| Q:どんなお料理が楽しめますか? |
| A: |
湯村温泉は新温泉町にあり、海の幸・山の幸に恵まれています。海の幸は、春はホタルイカ、夏はイカ、秋から冬はカニがメインとなり、他の魚介も新鮮で好評を得ております。山の幸としては、春から秋までの山菜を使ったお料理が好評です。さらに、自然が豊富な但馬で育った但馬牛のサイコロステーキ・陶板焼きは絶品です。
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| Q:どんなお部屋がありますか? |
| A: |
部屋数は、和室の38室で、そのうち1室のみツインルームがあって和室とのコネクティングルームになっております。ほぼ全室が春木川に面しており、川のせせらぎが気持ちよいくつろぎを演出します。夏にはカジカの声がよりいっそう旅情を醸し出してくれます。
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| Q:他に、御やど ゆもと の特徴を教えてください。 |
| A: |
荒湯までの距離は徒歩5分で、チェックイン後の散歩に最適です。また、女性用のカラー浴衣を貸し出しておりますので、自分好みの浴衣でのお散歩も楽しんでいただけます。
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| Q:日帰り入浴はできますか? |
| A: |
15名様以上なら可能です。昼食・入浴税・貸しバスタオル・貸し顔タオル付で、3300円です。
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| Q:周辺の観光地を教えてください。 |
| A: |
リフレッシュパーク、県立但馬牧場、フォレストリゾート健康公園、おもしろ昆虫化石館、但馬大仏、大乗寺(応挙寺)、湯村G・C、鳥取砂丘、城崎マリンワールドなどがございます。
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