2006年5月11日放送
ご出演:館主(代表取締役) 西村 満幸さん

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アルカリ単純泉



皮膚病、胃腸病、切り傷、ストレス、湿疹、あせも、婦人病



■お風呂/源泉かけ流し
■露天風呂/あり ■部屋食/あり ■1人泊/なし


倉敷 → 岡山道 → 中国道 → 米子道 → 山陰道 → 三刀屋木次インター →車で15分


倉敷 → 伯備線 → 米子 → 山陰本線 → 宍道 → 木次線 → 木次 →バスをご利用下さい。



Q:どんな歴史・エピソードのある温泉ですか?

A:  出雲風土記によれば、古代より「薬湯」と呼ばれて親しまれ、近世以降も南画の田能村直入をはじめ、文人墨客がこの地を訪れています。

Q:湯乃上館 はひとことでいうとどんな宿泊施設ですか?

A:  明治6年に建てられたもので、純和風の旅館です。

Q:どんなお風呂がありますか?

A:  目の前を流れる斐伊川の石を敷き詰めた男女の内風呂と、斐伊川を眺めながら入れる男女の露天風呂、家族風呂のあわせて5つです。

Q:どんなお料理が楽しめますか?

A:  地元の素材、日本海の幸、斐伊川の幸、山の幸を中心に、手づくりにこだわっています。5月の上旬を例にとりますと、ヤマメの塩焼き、木の芽、うど、たらの芽、雪の下、こしあぶら、ふきなどの食材を使います。尚、私がすべて料理しますので、私ができる範囲内しかできません。

Q:どんなお部屋がありますか?

A:  全て和室で5部屋、ただし、2組しか泊まれません。全室から山々の緑が眺められます。

Q:他に、湯乃上館 の特徴を教えてください。

A:  冬は雪景色、春は桜・新緑・かじかがえるの声、6月は蛍、秋は紅葉が楽しめます。

Q:日帰り入浴はできますか?

A:  大人320円、小人130円、幼児70円です。

Q:周辺の観光地を教えてください。

A:  八岐のオロチ退治の舞台「天ヶ淵」、涼味あふれる渓流の景観美「鬼の舌震」、奥出雲の旧家の所蔵物「可部屋集成館」「絲原記念館」、「奥出雲とたたら刀剣館」、日本最多の銅鐸出土地「加茂岩倉遺跡」などがございます。