| Q:どんな歴史・エピソードのある温泉ですか? |
| A: |
今から1200年前(太閤2年)、傷ついた白さぎが傷を癒し元気に飛び立ったという話があり、神宮皇后さまが山間征伐をされた時に献上されたお湯でもあるそうです。江戸時代(1750年)には、広島藩主・浅野吉長公の湯治場として栄えました。
目の不自由な琵琶法師が目が見えるようになり、脚の不自由な人も歩けるようになったと、琵琶と車椅子が配電に奉納されています。
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| Q:森井旅館はひとことでいうとどんな宿泊施設ですか? |
| A: |
湯の山温泉を愛し、一人でも多くの方が利用していただけるように、のんびりと、田舎の親戚を訪ねてくださる感覚でご利用いただければ幸いです。近代的でいい施設、とは決して言えませんが…温泉も自然もきっと気に入って下さると信じております。
昔から、湯治は日本特有の治療方法です。湯の山温泉は山がつくので、登り坂、石の階段があり、不便ですが、打たせ湯(23.5℃)に打たれ、入浴されますと、心身ともにリフレッシュでき、温泉ならではのゆったりと散策でも、小鳥のさえずり、セミの鳴き声など聞きながら、自分にほんの少し時間のぜいたくをして欲しいです。
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| Q:どんなお風呂がありますか? |
| A: |
岩風呂の家族風呂で、館内には一つしかありませんが、近くに「クアハウス湯の山」や「湯の山温泉館」があり、外湯が充実しております。
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| Q:どんなお料理が楽しめますか? |
| A: |
米、茶、野菜、味噌、ポン酢など、自家野菜をできるだけ取り入れ、野菜本来の美味しさを味わっていただきたいと心にしています。春は山菜、夏は鮎、秋は松茸、冬はボタン鍋、広島カキや瀬戸内海の小イワシの天ぷらも美味しいです。何を提供できるか、その季節で旬の野菜を中心に、お客様の笑顔がいただけるように頑張っております。
朝は、力が出るようにと、うすで搗いたお持ちをお出ししています。親腹7日という言葉をご存知ですか?お見送りする時に、旅立たれる時に、お腹がすいていては力が出ませんので…。
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| Q:どんなお部屋がありますか? |
| A: |
和室7部屋の小さな宿ですが、10〜20名の方が来られたら貸切となります。
国民保養地ですので、まわりは自然に囲まれ、時には音楽を、時には詩吟を、鳥や、虫や、カエルとともに、自然の中で奏でられても吟じられても良いと思います。私は、湯の山明神社のご神木を時々抱きしめます。自然はパワーを私達にくれていると、いつも感じます。
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| Q:他に、森井旅館の特徴を教えてください。 |
| A: |
湯の山温泉は、環境庁指定の国民保養温泉地に指定されており、感応山を背に温泉があり、朝もやの明ける様は幻想的で、早起きしてでも見たくなり、山々が自然が生きていると実感でき、元気をもらいます。水内川の清流には、鮎、鯉、山女、イワナ、ウナギなどが生息して、昔ながらの川遊び、釣りが体験できます。東郷山、天上山、感応山と身近に山もあり、登山の後の入浴も格別なものと思います。
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| Q:日帰り入浴はできますか? |
| A: |
農業(稲作・野菜)があるので要予約となりますが、ご家族の皆さんでのコミュニケーション、いわゆる、親子・友達の裸の付き合い方をこの温泉でして欲しいです。入湯料は500円です。
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| Q:周辺の観光地を教えてください。 |
| A: |
日本三景・安芸の宮島、平和公園、三段峡、温井ダム、クアハウス湯の山。
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