事業名: 農林水産省 平成20年度にっぽん食育推進事業「教育ファーム推進事業」
事業実施主体: (社)農山漁村文化協会
2008.8.27
天気が今ひとつですが、花が咲いています!

2008.8.9
8月上旬までは土用干しでしたが、今は水が入っています。

2008.8.1
大人のひざの高さまで育ちました。

2008.7.16
かなり青々してきましたね。

2008.6.26
ちょっとだけ成長しました。

2008.6.15
田植えをしました。

2008.6.12
今年の看板は立体的!のぼりも立てました!

2008.6.4
「米作りプロジェクト2008」始動です!

 ここから下は、2007年度の様子
2007.10.7
稲刈り、終了〜。もち米、干されてます。

2007.10.1
頭を垂れてきました。稲刈り、間近です!

2007.9.1
花が咲いています。見た目もお米らしくなっています。

2007.8.16
穂が出始めています。

2007.7.28
朝で逆行です…。高さ60センチぐらいです。

2007.6.28
苗、成長しました!頑張れ!

2007.6.21
雨が降らないですねえ。

2007.6.17
田植えをしました。

2007.6.15
代かきをした状態です。

2007.6.8
おやっ!ツートンカラー!

2007.6.5
やはり、耕された状態です。

2007.5.30
耕された状態です。



 FMくらしきいきいき田んぼの場所はこちら
 ■2008年10月12日(日)
実りの秋を迎えまして、今年もきちんと稲が育ってくれました。lおよそ70人が参加して、稲刈りをおこないました。もち米だけの稲刈りでしたが、ざくざくと気持ちのよい音が田んぼに響いていました。刈った稲は6株を一束にして、干していきます。さあ、餅つきが楽しみですね。
以下に掲載の写真を、ご希望の方にデータでお送りします。Eメールで、件名に「稲刈り写真希望」とご記入の上、ご希望の番号を明記のうえ こちら までお送りください。返信の形でお送りします。
1.まずは、JA倉敷かさや 倉敷営農センターの藤原さんに田植えから今までのお米の話をいただきました。
2.はあ、なるほどねえ〜。もち米にはアミロペクチンですか。 3.続いては、お子さんにいろいろな資料を下さるお兄さん、中国四国農政局の中島さんがクイズを出題。
4.1年間に食べるお米の量は、小野須磨子さんの体重より軽いか重いか…。どうなんでしょうか。 5.そして、田んぼの井上さんに今日の作業工程をご説明いただきました。 6.はあ、なるほどねえ〜。6株を一束にするのね。
7.いやいや、それにしても、いいお天気です。 8.さあ、それでは稲刈りのはじまりです。鎌には気をつけてくださいね。 9.もち米だけ刈るわけですから、あっという間ですよ。
10.稲の向こうに参加者の皆さんが見える風景も今日が最後ですよ…。 11.ちなみに、1人が1年間に食べるお米の量は60キロなんですって。 12.この鎌で刈ればいいのかしら。
13.ほーら、まずはお父さんがお手本を見せるぞぉ。 14.誰か、束ねる役をやってくれないかなあ。 15.作業風景がだんだん絵になってきました。
16.お子さんはまだうまく流れがつかめないようでポカンとしてらっしゃいます。 17.お子さんには、どちらかというと、アトラクションの太鼓のほうが人気があるようでして…。 18.さあ、少しずつ、稲束ができてきました。
19.よい子の皆さんも、束ねるのはできるかな。ちょっとやってみましょう。 20.順調に進んでおります。 21.稲のないスペースがどんどん広がっていきます。
22.さて、こちらはFMくらしきの大久保社長。赤いサンバイザーが似合っています。ちょっとカメラに目線をくださ〜い。 23.「べぇ〜」って…(汗)。 24.昔はこうやって稲刈りをしていたんですね。
25.いでたちもさまざまです。タオルでほっかむりの方や… 26.東南アジアでよく見る笠をかぶった方まで。 27.束ねられた稲が山積みになってますね。
28.太鼓は相変わらずお子様に大人気。あまりの人気にバチの先っぽがちょっと折れました! 29.あと3分の1くらいでしょうか。昨年と同じようなペースで進んでいます。 30.稲刈りが始まったら日がさしてきましたが、今日は気温が低いのが救いです!
31.稲に隠れるようて作業をする大久保社長。…見えてますよ。 32.この看板も2年目。雨風に耐えてきました。稲の成長をずっと見てきたんですよね。 33.道路の白線の先に靴が見えます。
34.あ、影山くんだぁ!今回は見守り役だそうです。がんばれ、見守り! 35.作業も佳境に入りました。もうひとがんばりですよ〜。 36.写真中央に写っているのは、わが社の新人スタッフです。「腰が高い」「足を切るで」とあちこちから声がかかっていました。
37.ほら、私が刈ったのよ!お手刈りの稲でございます。 38.伊東市長が田んぼにやってこられました!笠を借りて靴も履き替えて…ザックリいっていただきましょう〜! 39.稲の残っているエリアがだんだん少なくなってきています。
40.これだけの人々が作業をするのは、田んぼもうれしいでしょうね。 41.よし、反対から刈っていくぞ、ってなもんです。慣れた参加者の方の作業は、早いっ! 42.市長…すっかりこの風景に溶け込んでいらっしゃいます。
43.そろそろ、腰が痛くなってきましたか? 44.それ刈れ、やれ刈れ! 45.それ叩け、やれ叩け!
46.もうあとわずかですよ。心残りはないですか?もう来年まで刈れませんよ! 47.同時進行で、稲を干すための竹が組まれます。 48.刈るのはすべて終わったようです。
49.市長、市長がお持ちのその稲が最後の一束のようです! 50.へえ、最後の一束だって。 51.あら失礼。疲れたからお茶を飲んでます。
52.一方で、男手中心に竹を組む作業も進みます。 53.さあ、では、市長、最後の一束を結んでください! 54.
市長「はいっ、できましたっ!」
藤原さん「はいっ、OKですっ」
55.稲刈りのすまちゃんは、日陰が一番。ところで、一年間に食べるお米の量の話はどうなりましたか…? 56.無事終了しました〜! 57.では、干すほうに移ります。
58.稲束を3:7に開いて架けていきます。 59.「今日のオレ、どう?」…はい、長靴と軍手と首のタオルが大変似合っています! 60.稲を架ける市長。互い違いにかけていきます。
61.稲を刈ったあとがこんなに大変だなんて思いませんでした〜! 62.かくれんぼができるぐらいの壁ができてきました。 63.結構、詰んでるんですけど…。いやいや、ぎゅっと寄せてまだ架けてください〜!
64.三宅副市長と、秘書課の古賀さんです。市長が写真を撮ってます! 65.1列では架かりきらなかったので、もう1列、竹が組まれました。 2時間ほどで終了しました。写真はもう少し増えますので、お楽しみに〜。



■稲刈りのお知らせ■

FMくらしき米づくりプロジェクトの「稲刈り」は、5日(日)の雨のため
延期となりました。12日(日)の12時30分から受付、13時開会となります。






さらに、その後 10月5日には稲刈りをおこないます!
 ■2008年8月27日(水)
はい、今年も稲の花が咲きましたよ。こんなに小さな花なんですね。午前中が見ごろなんだそうです。田んぼには水が張られていますので、散った花びら(…というのかな?)を見ることもできます。夏休みもあと少し。稲の成長をご覧になってみてください。
←夏も終わりに近づいています。模擬カラスが淋しさを誘います…。
 
→写真の下半分がもち米、上半分がうるち米です。
 
こちらが、ヒノヒカリ(うるち米)。 こちらが、もち米。もち米のほうが成長が早いですね。

 ■2008年8月9日(土)
夏休みも中盤の暑い土曜日でしたが、「草取り・生き物観察」をおこないました。虫捕り網を振り回す子どもたちを見ていると、典型的な夏の景色がまだ残っている気がして、なんだかほっとしますね。小さい虫やニョロニョロ動く虫を見つけるたびに歓声があがっていました。
以下に掲載の写真を、ご希望の方にデータでお送りします。Eメールで、件名に「草取り写真希望」とご記入の上、ご希望の番号を明記のうえ こちら までお送りください。返信の形でお送りします。
1.おやおや、こりゃおえません。草が生えてます。

2.ありゃー。生えた草は抜かにゃあおえまあ。

3.ということで、「草取りと生き物観察」です。続々と参加者が集まってきました。

4.受付のお姉さんとお兄さん。お姉さんとお兄さん…で間違ってないですよね。

5.「水が張ってあるんですなあ」「そうですなあ」と話をする、田んぼの井上さんと大久保社長。

6.はい、始めますよー。皆さんには、生き物について載っているファイルが配られています。

7.まずは、大久保社長から皆さまにごあいさつ。 8.桃の木の下で話を聞きます。 9.親子連れを中心に、今回もたくさんの方にご参加いただきました。

10.さっそく、セミの抜け殻を見つけてTシャツにくっつけているお子さんを発見!

11.それにしても、暑い1日でした。 12.中国四国農政局の中島さんが、ファイルのことについてお話ししています。

13.お子さんと真剣に学習しているご様子。 14.田んぼの井上さんから、土用干しをしたあと、8月4日に水を張ったことをお聞きしました。

15.ふむふむ、なるほどね。お母さん、メモしておくからね。
16.子どもたちにとっては、少し難しいお話だったでしょうか。さあ、では、草取りをはじめましょう〜!

17.「この草、なかなか抜けん!」 18.みんなで引っ張ったら、抜けるかな?
19.草取りって、団体行動なんですね。1ヶ所に何人もが集まってきています。 20.間違って稲を刈ると罰金(笑)と言われているので、慎重に作業をしています。

21.家族で力をあわせて草を抜きます。お父さんはやっぱりすごいな。
22.草はそろそろ終わりですか…? 23.田んぼでは、すでに虫捕りモードになっている人がちらほら…。

24.自然史博物館の奥島先生も、虫捕りモードです。
25.傍から見ると、なんだか不思議な光景でしょうね。田んぼの中に人がいる…。

26.かかし?…ではありません。参加者の皆さまです。 27.こんなもの、見つけました〜!奥島先生、これはなんですか?
28.ギャーっ!モスラですか…? 29.自然史博物館の江田さんに説明を受けている小さな背中3人です。

30.畑でピーマンが生っているのを見つけました。
31.さて、いったん集合して、これからが虫捕りですよ。 32.お話のときには、少しぐったりしている子どもたち。虫捕り網をあげますから元気にいきましょう〜。

33.奥島先生は、ご自分の虫捕り網を持参。…大きいですねえ!
34.稲の先のほうを救うように網を動かすんだそうです。

35.バサッ、バサッ… 36.親子でバサッ、バサッ…
37.何か入ってましたか? 38.では、生き物採集、終了〜! 39.江田先生が、写真を見せながら解説です。

40.「ホウネンエビ」や「カイエビ」は、乾いた土に水が入ることによって姿を現します。

41.お母さんのほうが真剣になってますね。 42.奥島先生も、フィルムケースに入った虫を見てもらいながら解説です。
ご参加いただき、ありがとうございました。次は9月28日(日)、酒蔵見学の予定です。
43.稲にとってよい虫、悪い虫は確かにいますが、生態系で大きく見れば、すべてがなにかの役に立っているのです。

44.ご家族のよいふれあいの機会になりましたでしょうか。
 
 ■2008年7月16日(日)

 
 
「ほら、タニシがいるよ!」と声をかけてくれたのは、田んぼのご近所にお住まいの、参加者、中山くん。どれどれ…とのぞいてみると、あっ!ホントだ。見覚えのある貝殻がありますねえ。これはもしや、ジャンボタニシ!? あんまり、稲を食べないでね…。
 ■2008年6月15日(日)
今年も35家族・グループのおよそ130人に参加していただいて、田植えをおこないました。昨年同様、15000株の苗を、およそ2時間かけて手植えしました。1つのポット苗からお茶碗1杯分のお米がとれるんだそうですよ。
以下に掲載の写真を、ご希望の方にデータでお送りします。Eメールで、件名に「田植え写真希望」とご記入の上、ご希望の番号を明記のうえ こちら までお送りください。返信の形でお送りします。

 
1.苗を植える前に、植える位置を決める田植え綱を確認していきます。 2.軽トラックの上には、苗が積まれています。ヒノヒカリとヤシロモチです。 3.ご覧のとおりの曇天。イベントだったらテンション下がりますが、田植えにはちょうどいいコンディション。
 
4.9時半になり、ちょっとした開会式をおこないました。「お越しいただき、ありがとうございます」。
 
5.田んぼの持ち主、井上さんに植え方の説明をしていただいたら、さあ田んぼに入りますよ。 6.我さきにビニール袋に苗を入れる皆さん。「まだありますから大丈夫ですよ」。
7.「やだー!やだー!入るの、やだー!」(笑) 8.田んぼの向こう側とこちら側から中央に向かって1列に植えていきます。
 
9.田植え太鼓も登場。それっぽいですね(笑)。
10.親子でおっかなびっくり苗を植えます。「深さはこれぐらいでええんかな?」
 
11.最近はずいぶんステキな柄のTシャツが販売されてるんですね(笑)。 12.田植え綱に印がしてあるところに苗を植えます。
13.最初のうちはゆっくりゆっくり進みます。 14.伊東市長もご参加!黄色のジャケットが輝いてます!
 
15.予備の苗を持った「苗補給班」も大活躍です。
16.「太鼓の音が聞こえたら植えてください」by影山
 
17.順調に植えられていく苗たち。 18.さあ、ここからは参加者の皆さんのスナップです。
 
19.この写真のあと、この女性が仰向けにひっくり返ったかどうかは定かではありません(笑)。
 
20.苗がポット状になっているので、かわいいお嬢さんにもカンタンに植えられるのです。 21.「お米の粒は、おお、こめー」
22.透明のポンチョを着て、汚れ対策も万全です。
 
23.ここまで植えてきて、ご満悦の表情。 24.親子で帽子がお似合いですね。
25.今回のベストドレッサー賞は、この御仁に決まり!
 
26.仲良し親子は、田植えのときも息ぴったり。 27.満を持して田んぼに入る大久保社長。
28.上手に植えられましたか? 29.自分で植えた稲からはどんなお米ができるんでしょうねえ。 30.「植えてる人以外にもさまざまながんばってる人がいますよ」by小野
 
31.まずは、田植え綱を張る係。 32.今回初の試みが田植え中のBGM。「朝から田んぼで弾きました」by朝田
 
33.補給する稲を準備するのも大変。「道で田んぼを見てました」by道田
34.さあ、大詰めですよ。まもなく両班が出会います。 35.最後の一列を植えて、田植え、終了〜。お疲れさまでした。
 
36.恒例の記念撮影です。その1。
ご参加いただき、ありがとうございました。次は8月9日(土)、草取りと虫の観察の予定です。
37.その2。 38.その3。
 
 ■2008年6月12日(木)
今年の田植えが近づきました。あぁ、去年の田植えからもう1年なんですね(あたりまえだ。)。田んぼはすっかり準備が整い、あとは皆さんの参加を待つのみです。参加表明されていない方も、どうぞ田んぼを見に来てくださいね。
↓↓用水路も水があふれんばかりです。
↑↑お隣の田んぼはすでに田植えが終わっていました。 ↑↑田植えは6月15日です。がんばろう!
 ■2007年10月7日(日)
23家族77人に参加していただき、大々的に稲刈りをおこないました!おっかなびっくりで鎌を持ち、ザクッと刈っていきます。刈っては束ね、刈っては束ね…、最後には茅葺き屋根のように干しました。もち米の稲刈り、ほぼ2時間で終了。ヒノヒカリのほうは、井上さんが刈って下さいます。
1.道路のほうに集まって説明を聞きます。

2.もち米だけでも、結構あるなぁ…という表情。

3.「鎌」の説明がおこなわれています。刃物ですよ、刃物。

4.さあ、説明が終わると、皆さん、われ先にと鎌に群がります。

5.「ありゃりゃ。鎌にはありつけなかったよ」by大谷。 6.意外と(?)手際よく刈り取りが進みます。
7.刈っていない人は束ねる係。5束をワラでくくっていきます。

8.チームワークが重要です。 9.「さーて、そろそろ本領発揮といきますか」by影山。
10.後姿で束ねているのは、FMくらしきの大久保社長です。

11.社長から束ね方の手ほどきを受ける、大谷さん。 12.「へへ〜ん。ざっくり行っちゃうよーん」by前澤。
13.さすが、「稲刈りのすまちゃん」と呼ばれている(?)だけありますね。

14.親子のキズナがまた少し深まったでしょうか…。 15.稲の切り口を見て納得していらっしゃいます。
16.作業はまだまだ続きますよ〜。

17.束ねられた稲の山がどんどんできていきます。 18.ザクザク刈っていって、残すところこれだけになりました。

19.刈り取りの済んだ田んぼに、稲を干すための竹が組まれます。

20.井上さんとJAの藤原さんに干し方を教わります。
21.はい、かけてかけて〜。
22.七対三の感じで互い違いにかけていきます。

23.あぁ…フタ昔ほど前までは、このような風景をよく目にしたものです。

24.いつの間にか、機械がすべてやってくれる時代になりました。
25.農家の方にとっては、仕事が楽になっていいことなのですが、この風景も記憶に残しておきたいものです。

26.もう残っている束はありませんか〜? 27.田んぼで遊ぶなんて、今の学生さんはしないんでしょうかねぇ…。
28.一生懸命、束を運んでいます。

29.おっ、思ったより、稲束が多いですな。 30.はい〜、二階建てにしますよ〜。
31.「稲刈りのすまちゃんも、さすがに疲れましたわ〜」by小野。

32.最後に、ビニールをかけて終了です。 33.感慨深げに見つめていらっしゃいます。
ご参加いただき、ありがとうございました。餅つきは12月の予定です。
34.田んぼを走るのって気持ちいいよね。

35.はい、以上をもちまして終了です。お疲れさまでした〜。

 ■2007年10月1日(月)
いよいよ、稲刈りまであと1週間となりました!1ヶ月前は、ぱっと見た感じ、ぜーんぜん、もち米とうるち米の区別がつかなかったのに、ご覧下さい、こんなにくっきり境目が見えています!今回は、手前側の「もち米」を手で刈りますよ〜!半月ほどまえにざーっと降った雨と風によりちょっと倒れぎみですが、もち米はもともと少し倒れる(重いから!)んだそうです。大丈夫、大丈夫。
 
 ■2007年9月1日(土)
当初の予想より少し遅く、花が咲きました。先に花をつけたのは「もち米」のほう。その後、うるち米も花をつけたんだそうです。初めて、イネの花を見た感想としては…イメージとあまりにも違ったものですから、ある種の虫かなっ?と思ってしまいました。稲刈りまで、あと1ヶ月少々。楽しみですね!
→→花が咲くと、穂の先のあたりが全体的に白っぽく見えます。
→→鳥避け?黒いビニール袋が吊り下げられています。 ↓↓もち米のほうが成長が早いようです。
←←いやぁ、それにしても大きくなりましたねえ。
  
 ■2007年8月26日(日)〜8月31日(金)

8月26日のイネの花。咲きかけです。

8月31日のイネの花。少し時期を過ぎています。
 8月26日の田んぼ
 ■2007年8月16日(木)
腰の高さぐらいまで育っています。田んぼの持ち主・井上さんが指差しているように、穂ができてますよ。少しふくらんでいて筆のような感じになっているのが穂です。いちばん縁(ヘリ)ではなく、3〜4株内側の稲を見てみてください。穂が出ると花が咲きます。花のピークは、お天気にもよりますが、8月24日から26日あたりではないかとのこと!午前中に見に行ってくださいね。
←←田んぼの管理をされる井上さん。
→→FMくらしきいきいき田んぼのお隣の休耕田からもやってきて大量発生した、ジャンボタニシ。
 
 ■2007年7月28日(土)
高さ60センチぐらいにまで成長しました。「土用干し」といって、稲穂の実らないムダな茎を成長をおさえ、健康な根が成長しやすいようにして元気な根を張らせ、イネの根元に酸素が入りやすく、また悪いガスが抜けやすいように、という目的で田んぼの水が抜かれています。土に少しヒビが入るくらいに乾かすのです。

 ■2007年6月17日(日)
30家族、およそ100人が参加して「田植え」がおこなわれました。ピンと張った田植え綱の目印に合わせて、ポットになった苗を植えていきます。田んぼの両端から、植えては前へ、植えては前へ…の繰り返し。15000株の苗を、ほぼ2時間で植えました。

1.皆さんの受付が始まる前、苗が運ばれてきました。

2. 9時半と同時に、皆さん次々にやってきて受付を済ませます。 3.田植えスタ〜ト!1列に並んで田植え綱の目印のところに植えます。

4.左端で綱を持っているのが、FMくらしきの中村常務。

5.こちらは、倉敷市の伊東香織収入役と、FMくらしきの大久保社長。 6.小野須磨子さんは、参加者にハッパをかけたり、田植え唄(?)を歌ったり…。

7.田んぼをお借りしている、井上さんの指示に従って植えていきます。

8.苗はポットになっているので「僕にも植えられます」。 9.「僕はもうダメです」。座っちゃった第一号。
10.いやぁ、思ったより順調に進んで、まもなく終了〜!

11.記念撮影 その1
12.記念撮影 その2
ご参加いただき、ありがとうございました。稲刈りは10月の予定です。
13.記念撮影 その3
14.看板にも、たくさんの寄せ書きをいただきました。

 ■2007年5月30日(水)
午前中の雨も止んで、青空となりました。そんななか、「FMくらしき いきいき田んぼ」の看板の取り付けがおこなわれました!米づくり気分が、だんだんと盛り上がってきますね!
↓↓A作業風景をカメラに収める大久保社長。
↑↑@クラモクさんに立てていただきました。まずは柱を打ち込みます。 ↑↑B柱は垂直に、看板は水平に…。慎重に位置を決めて、ねじで止めていきます。
↓↓D据え付け、完了〜!あとは出っ張った柱の部分をノコギリで切っていただきます。
↑↑Cさらに板が1枚、2枚…この板は何に使うのでしょう? ↑↑E文字は、倉敷東映で映画の看板を描かれていた小山さんによるもの。見に行ってください!