「ラジオドラマ キャスト募集のお知らせ」(終了しました)

 いつもFMくらしきをお聴きくださいましてありがとうございます。

 FMくらしきでは、2021年7月6日と7日に「西日本豪雨から3年 ラジオドラマ」の放送を予定しています。

 2048年の真備が舞台です。小学6年生の主人公は、祖母から30年前の西日本豪雨の話、また、災害からの復興にあたっては地域の商工業者の力も大きかったという話を聞き、学校の研究発表のテーマに取り上げたいと提案します。真備の商工業者のもとを訪れ、当時の話を聞く児童たち。地元で起こった災害について認識を新たにします。豪雨から30年の七夕の日、小田川花火大会の会場で、主人公はさらなる事実を知り、自分の将来を決意する、という、30分ぐらいのストーリーです。

 このドラマを、主に真備にお住まいの方の声で制作します。そこで、キャストを募集することになりました。

 募集するのは、次の登場人物です。
 1)主人公(小学6年生・女子)
 2)同級生(小学6年生・男子3人、女子2人)
 3)学校の先生(男性)
 4)大人になった主人公(32歳・女性)

 収録は、感染症拡大防止の観点から全員そろっての形ではなく、一人ずつ収録日を決めて、FMくらしきのスタジオでおこないます。収録候補日は、6月19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)を予定しています。

 まずは、メールでご応募ください。必要事項は「お名前、ご住所、電話番号、年齢、希望する登場人物」です。メールの件名(タイトル)には、「ラジオドラマキャスト希望」とお書きください。応募の締切は、6月15日(火)午後5時です。同じ登場人物に複数のご応募があった場合は、選考の上、16日にご連絡します。また、選考にあたっては、真備にお住まいの方を優先します。

 あなたの声で、ラジオドラマを作りませんか?関心のお持ちの方からのご応募をお待ちしています。

 
 物語に登場する、まきび公園

 令和3年6月3日
株式会社 エフエムくらしき 制作部